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おっとり垂れ目で好感度アップ!タレ目アイメイクの方法や注意点まとめ

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タレ目アイメイクの方法
優しくおっとりとした印象を与えることができる「タレ目アイメイク」。挑戦してみたいと思う方も多いのではないかと思いますが、ちょっと大変そうな感じもしますよね。

しかしコツさえつかめば、誰でも簡単にタレ目アイメイクができちゃいます。

「タレ目やってみたいけど難しそう。どうやればうまくできるの?」
「タレ目アイメイクに必要な化粧品って何なの?」

当記事ではそれらの疑問にお答えすべく、タレ目アイメイクに必要な化粧品や、メイクアップの仕方をわかりやすくお伝えいたします。

石原さとみさんや西野カナさんのような、可愛らしいタレ目アイメイクに挑戦してみたい方はぜひ読んでみてくださいね。

タレ目アイメイクに必要な化粧品ややり方は?

この記事ではベースメイクなどについては触れません。あくまでタレ目メイクについてお話しいたします。

タレ目アイメイクに必要な化粧品は以下の2つです。

①アイシャドウ
②アイライナー

最低限これだけあればタレ目アイメイクはできてしまいます。この他にも様々な化粧品を使って、色合いや質感を調整することもできますが、基本的にはこの2種類で事足りると考えてくださいね。

なお、ここでは眉やまつげについては触れませんが、目の印象にあわせてアイブロウ、マスカラなどで調整するとより可愛らしく仕上がります。

それではさっそく、タレ目アイメイクのやり方を見ていきましょう。

アイシャドウで目元をメイクアップ

まずはアイシャドウでまぶたと涙袋をメイクアップしていきます。タレ目アイメイクだからといって、いきなり目尻にラインを入れてはいけません。まずは目の上下から仕上げていきましょう。

最初にまぶたに明るめの色のアイシャドウ(シルバーなど)を塗ります。このときのポイントは少し山なりになるように塗ることです。

垂れ目のアイラインを入れたときに、その山なりに塗ったアイシャドウが自然な形でアイラインに流れていくようにしなくてはなりません。最終的な形を意識して塗っていきましょう。

その後、最初に塗ったアイシャドウの上に、中間色(明るいブラウンなど)、仕上げ色(深いブラウンなど)を重ね塗りします。最初に塗った明るい色のアイシャドウをぼかすようなイメージで塗っていきましょう。

このときのポイントは、アイシャドウを3段階に分けて塗っていく際に、それぞれのアイシャドウをしっかりとなじませて色をぼかすことです。粉が浮いたような状態だと見栄えが悪いので、しっかりと指、ブラシでぼかしていってください。

中間色、仕上げ色を塗るときには、ブラシで何度も内から外へ払うようにしてなじませていくと仕上がりがきれいになります。この段階でも最終的にアイラインを引くことを意識しつつメイクアップをしていきましょう。

まぶたが終わりましたら、次は同じように涙袋をメイクアップしてください。これで目の上下は完成です。

次はいよいよ垂れ目アイラインを引いていきます。

垂れ目アイラインを引く

黒のリキッドアイライナーでアイラインを引いていきましょう。まずは目尻から目の3分の1くらいのところまでを仕上げていきます。

まぶたの延長線を描くようなイメージで目尻に短い、尻下がりのラインを引き、そこから目の外側3分の1程度のところまでアイライナーでラインを引いていきます。

目尻のライン(まぶたの延長線)が長すぎると少し不自然になってしまいますので、数ミリ程度の長さを意識してください。

垂れ目ラインを引くことができましたら、今度は目の残り3分の2、まだラインを引いていない部分を塗っていきます。

アイライナーを横にして、まつげの生え際に沿ってラインを引いていきましょう。細く長くラインを延長していくイメージで、はみ出さないように充分注意してください。

片方の目ができましたら、もう片方を同じ手順で仕上げていきます。これでタレ目アイメイクは完了です。意外と簡単ですよね。

タレ目アイメイクをするときの注意点は?

ここからはタレ目アイメイクを行う際の注意点を簡単にご紹介いたします。メイクアップの際には以下のことにご注意ください。

アイライナーの使い方には要注意!

タレ目アイメイクに限らず、目元のメイクは非常に繊細です。特にアイライナーで目の縁取りを行うときには、ブラシが目に入ったりしないよう充分注意してください。

常に鏡で確認しながら、慎重にメイクを行いましょう。

目尻のラインを長くし過ぎないこと

タレ目アイメイクはうまくすると本当に「垂れ目」に見えます。化粧ではなく元々そういう垂れ目であるかのような演出をすることができるのです。

しかし、アイライナーでラインを描くときに、目尻を長くしすぎると「化粧をした感」が出てしまいます。

それではもったいないですから、ラインは短めに、化粧をしたと分からない程度の長さに留めましょう。

目以外の部分の化粧も怠らないこと

当記事ではタレ目アイメイクの仕方をご紹介しましたが、目元のメイクはこれだけでは完成しません。

目元の仕上がりを見つつ、アイブロウで眉を描いたり、マスカラでまつげをボリュームアップしたりして初めて完成するものです。他の部分もサボらないようにしましょう。

以上、タレ目アイメイクのやり方をご紹介いたしました。皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね。

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