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ポリッシュネイルについて教えて!塗り方やおすすめカラーまとめ

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ポリッシュネイル
ポリッシュとは、爪に色を塗るということ。マニキュアという認識でいいのですが、厳密にいえばマニキュアはハンドケア全般のことを指すため、ポリッシュはその工程の1つ“爪に色を塗る”ことを指しています。

ポリッシュは、比較的簡単な作業なため自分でする人も多いのですが、プロの手にかかれば仕上がりの良さは桁違い。

爪周りのケアもしてくれるので、ちょっとした贅沢に選んでみるのもおすすめです。

メリット

・カラーや種類が豊富
・セルフでもキレイな仕上がりになる
・除光液で簡単に落とせる
・爪へのダメージが少ない

デメリット

・もちが悪いため3日ほどで劣化する
・強度がないためはがれやすい
・固まるまでに時間がかかる。
・アートは難しい
・爪に長さは出せない
・独特のニオイがキツイ

ポリッシュの傾向について

ジェルネイルスカルプチュアに比べて自分でもやりやすいポリッシュ。

最近ではサロンでポリッシュをしてもらう人は少なくなっているようで、サロンによってはメニューに載っていないことも。ポリッシュ希望の場合は希望のサロンに一度問い合わせてみましょう。

セルフの場合は、100均やドラッグストアでクオリティの高いポリッシュが手に入ります。カラーが豊富な他、ラメ入りやフレーク入りなどの種類も豊富でリーズナブル。

いろんなネイルを楽しみましょう。

セルフOK!ポリッシュの基本手順

自分でもはじめやすいポリッシュですが、手を抜くとずさんな仕上がりに。下処理から丁寧に行いましょう。

簡単に手順を紹介しておきます。

1.爪についている汚れや油分をふき取る
2.甘皮処理
3.ベースコートを塗り乾かす
4.ポリッシュを塗り乾かす
5.トップコートを塗り乾かす
※セルフポリッシュのコツ

塗る前の下処理

甘皮や爪をキレイにしておくとキレイな仕上がりに。また、塗る前にバッファーを使って表面を滑らかにしておくと、光沢を出すことができます。

塗る順番に注意

ポリッシュを爪に塗る際は、爪の中央を塗ってから両サイドに、3回に分けて塗ります。塗る方向は爪の根元から先へ。この工程を2回程繰り返すとキレイに仕上がります。

はみ出した部分の処理も丁寧に

爪からはみ出したポリッシュは、綿棒などに除光液をしみこませてふき取ります。

ちゃんと乾かすこと

ベース、ポリッシュ、トップコートを塗るたびにしっかり乾かします。放置するのでもいいのですが、ドライヤーの冷風などをあてると乾くのが早くなります。

塗った後のケア

2日に1度トップコートを塗り直してあげると長持ちさせることができ、ツヤ感もアップします。

ブランド物のポリッシュを選ぶ

100均などでも揃えることができるポリッシュですが、人気ネイルブランドのポリッシュを使うのもおすすめ。

ブランドオリジナルカラーや発色の良さが魅力的な他、速乾性、持続性にも長けています。

デザインに凝ってみる

1色のポリッシュを楽しむのもいいですが、デザインを加えるとおしゃれなネイルが楽しめます。

デザインポリッシュ

フレンチネイル:マスキングテープや絆創膏を使って爪先だけ別の色をのせる
ドットネイル:綿棒などで柄をつける
マーブルネイル:水に何色かポリッシュを垂らし爪楊枝で混ぜた後、水に爪をつける
パーツアレンジ:ストーンやホログラムでデザインする

サロンにお任せ!ポリッシュの相場

料金
ポリッシュのみ 1,000~3,000円
ハンドケアセット 3,500円~
ハンドケア+保湿セット 4,000円~
オフ(自分でする人が多い) 200円~

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