ダイエット

ピンク筋ダイエットで脂肪や糖を燃焼!無理なく続ける、3つの方法とは?

投稿日:

ピンク筋燃焼

ピンク筋ダイエットとは、3種類あると言われている人の筋肉のうち、ピンク筋を鍛えて体の脂肪燃焼効果を高めていくというダイエット方法です。

3種類ある筋肉とは?

・赤筋(遅筋線維)→持久力に長けている筋肉で脂肪を消費してくれる

・白筋(速筋線維)→瞬発力に長けている筋肉で糖を消費してくれる

ピンク筋→赤筋と白筋の両方の性質をもつ筋肉

というもの。両方の性質をもっているピンク筋を増やすことで、脂肪・糖をどんどん消費させようということなのです。

そしてピンク筋ダイエットのもう1つ注目すべきポイントが、毎日やらなくてもいいという点です。実は、鍛えた筋肉を回復させるまでには48~72時間かかると言われおり、毎日筋トレを続けるよりは休んだ方が効果的に筋肉を増やせると言われているのです。そのため、ピンク筋ダイエットは週3回程度がベスト。毎日継続するのが苦手な人、激しい運動が苦手な人でも痩せやすい体質を目指せるダイエット方法となっています。

 

・ピンク筋ダイエットって効果あるの?

ピンク筋ダイエットもTVで紹介されたことがあるため、挑戦した方のデータがいくつかあります。

相撲、まき割りスクワットを1日おきに2週間継続したところ、

ウエスト:88.6㎝→85.0㎝

体重:74.1㎏→72.8㎏

まき割りスクワットを1日おきに10日間継続したところ、

ウエスト:76㎝→73.7㎝

体重:55.4→54.4㎏

という成果が出ていました。

ピンク筋ダイエットと題しての口コミは少なく、見つけられたのは1件のみでしたが、

『ゆるゆるでやってみている状態ですが、1ヶ月で1㎏は痩せました。』

という結果を出せている方がいました。

ちなみに“スクワット”を取り入れたダイエットでスリムアップ効果を得られている人の口コミは多くありました。やはり筋肉量の多い下半身、中でもピンク筋を鍛えるのは重要なポイント。動作に慣れてきたらいろいろなスクワットに挑戦するのもおすすめです。

 

・効果的なピンク筋ダイエットの始め方は?

3種類の筋肉量や割合は生まれつき決まっていると言われており、アプローチしなければ増えることはありません。ピンク筋は鍛えれば鍛えるほど増えるので、どんどん鍛えて痩せやすい体を手に入れましょう。

そこでチェックしておきたいのが、ピンク筋の増やし方。人の筋肉の7割は下半身に集中しているので「スクワット」を活用した運動が効果的です。3つの鍛え方を紹介しておきますね。

  • スクワット

両足を肩幅ほどに開き、つま先を少し外側に向けます。膝とつま先が同じ方向に向くよう、ゆっくりお尻を出しながら腰を落とします(椅子に座るように)。背筋は伸ばしたままで、腰をおとしたまま3秒姿勢をキープしスッと立ちあがります。これを10回3セット行いましょう。

  • 相撲スクワット

肩幅より広めに足を広げて立ち、つま先と膝の向きを斜め前に揃えます。両手を膝の上あたりに置き、4秒かけてゆっくり腰を低くし少しかがんだところで四股を踏みます。四股を踏んだ後かがんだままさらに深く2回腰を沈めます。これを10回3セット行いましょう。

  • まき割りスクワット

肩幅ほどに両足を開き、胸の前で手を伸ばして組みます。腕と床が平行になるようキープしながら4秒かけてゆっくり腰を低くします。この時、つま先は膝から出ないよう心がけ、お尻を突き出すようにしましょう。この姿勢で、腕を組んだまま頭の上まで振り上げ薪を割る動作をゆっくり5回繰り返し、3秒かけてゆっくり元の姿勢に戻ります。これを10回3セット行いましょう。

 

3つの動きを紹介しましたが、ピンク筋を鍛えられるスクワットの種類は様々。慣れてきたらスクワット方法を検索し、いろいろ挑戦していきましょう。

 

-ダイエット

Copyright© 【モテ女子育成2019】5分で解決!今ドキ女子がやっている美容テク , 2019 All Rights Reserved.