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ニットネイルってなに?やり方やおすすめのカラー、デザインまとめ

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ニットネイル
ニットネイルとは、名前の通りニットのカギ網デザインを爪に立体的にデザインしたもの。寒くなってくる秋から冬にかけて特に人気の高いデザインです。

ぷっくりと浮き出たラインを作るため、おすすめするのはジェルタイプのネイル。パウダーを混ぜてより硬さを持たせて作る方法から、ニットネイル用のジェルをつかって作る方法もあります。

セルフOK!ニットネイルの基本手順

ジェルネイルによるセルフニットネイルの手順を紹介します。

セルフニットネイルの手順

1.甘皮処理や形を整えるなどの下処理をする
2.ベースジェルを塗って硬化
3.ベースカラージェルを塗って硬化×2回
4.カラージェルにアクリルパウダーを加えて硬さを出す
5.ライナーブラシで模様をかいて硬化
6.マットコートジェルで仕上げて硬化

ニットネイル作成のコツ

高さの出し方

ラインに高さを持たせた方が、ニット感がより際立ちます。

ただし、1度にたっぷりのせて高さを出すのは難易度が高い。少し塗っては硬化するという工程を何度も繰り返した方が、キレイな仕上がりになります。

温かみのあるニット感の出し方

デザインを終えたら、最後にマットトップを塗ります。ツヤ感を消すことで、温かみのあるニットネイルに仕上がります。

初心者おすすめ!ポリッシュ&シールで簡単ニットネイル

ニットのデザインを自分で書くのは無理!そんな方にオススメなのが、ニット柄のネイルシールを使ったニットネイル。初心者でも簡単にニットネイルデザインを楽しむことができますよ。

1.甘皮処理や形を整えるなどの下処理をする
2.ベースコートを塗る
3.ベースカラーを塗る
4.ニット柄を根元から貼り、爪からはみ出た部分をカット(模様の途中ではなく、切れ目の良いところでカット)
5.模様の隙間にも入り込むようポリッシュを塗る(模様が消えるので2度塗りしない)
6.仕上げにマットコートを塗る

ニットネイルもアレンジ次第で大活躍

ニットといえば寒くなる秋や冬のイメージがありますが、アレンジ次第で年中楽しめるデザインなんですよ。

カラーを変えて春夏バージョン

パステルカラーを使ったニットネイルはスプリングニット風に。薬指だけなど、数本に限定してデザインするとしつこくないニットネイルが楽しめます。

イエローやブルー、グリーンなどを使うとサマーニット風に。夏はいろいろなカラーのニットネイルを楽しめる季節かもしれませんね。

光沢感を残すのもあり

ニットネイルは最後にマットコートを塗りますが、クリア感や光沢感を残すのも1つ。ちょっと違った雰囲気が楽しめます。

ニット柄を変えてみる

ニットネイルといっても柄は様々。指によって柄を変えてみたり、季節によって柄を変えてみたりといろいろ挑戦してみたいですよね。

ニット柄は、縦線、網目模様となる8の字模様の連続、ハの字模様の連続、ドットの連続を組み合わせるのが基本。組み合わせを変えたり、線の太さを変えるだけでも印象が違って見えますよ。

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